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アニメ「シスタープリンセス」研究(前半)

                 10  11  12  13〜26

第1話 「僕のグラデュエーション」(テレビ東京2001年4月4日放送)
脚本:あみやまさはる 絵コンテ:大畑清隆 演出:下田屋つばめ 作画監督:志田ただし
◆感想
謎の像調査中
そんなバカな調査中
第2話 「お兄ちゃん、大好き」(テレビ東京2001年4月11日放送)
脚本:あみやまさはる 絵コンテ:池端隆史 演出:のがみかずお 作画監督:小林理
◆感想
謎の像調査中
そんなバカな調査中
第3話 「お兄様といっしょ」(テレビ東京2001年4月17日放送)
脚本:滝晃一 絵コンテ:松本淳 演出:藪下昌二 作画監督:大河原晴男
 前半は航の周りに居ようとする妹たちと、それから逃げようとする航。
 後半では島から逃げるのに失敗した航が、妹たちは自分のためにいろいろやってくれていることを知り、ウェルカムハウスに戻ってくる。
 主人公の心情、考え方の変化がよくわかる回。
謎の像3回
そんなバカな0回
予告雛子
第4話 「くまさんどこ?」(テレビ東京2001年4月25日放送)
脚本:あみやまさはる 絵コンテ:岩崎良明 演出:笠麻美 作画監督:小原充
 雛子の夢の中に出てきたくまのぬいぐるみを探す回なのだが、雛子の無邪気さ、花穂のドジっぷり、航の心情の変化等面白い回だった。
 結局なぜかじいや(に似たじいさん)がぬいぐるみを持ってくるのだが、憎めなくて良い感じ。
 航の考えは、雛子の活躍で『出られないから仕方なく残る』から『出られるけどもう少しいてもいいかも』に変わった。
謎の像2回
そんなバカな4回
予告鈴凛
第5話 「アニキとメール\(^◇^)/」(テレビ東京2001年5月2日放送)
脚本:佐藤勝一 絵コンテ:大畑清隆 下田屋つばめ 演出:蓮尾寅輝 演出助手:間益男 作画監督:山田一郎
 鈴凛が作ったモバイルマシンで航にメールを送っちゃう話。DVD版では一部作画が相当良くなっていた。
 後半、12人分のメールを読むので、それにずいぶん時間を使っていた。
 航はパソコンに向かってばかりで妹に寂しい思いをさせていたことに気づき、控えめにしようと考えを改める。
謎の像4回
そんなバカな4回
予告可憐
第6話 「お兄ちゃんは王子様♥」(テレビ東京2001年5月9日放送)
脚本:堀井明子 絵コンテ:池端隆史 演出:渡辺健一郎 作画監督:志田ただし
 作画が綺麗の事もあるけど、とにかくお話が面白すぎる。脚本書いて、一生懸命練習して、本番は最初からアドリブ。前半は監督・脚本の山田、『あどりぶってなに』『ふぉろーってなに』の雛子、その他ハイテンションな雰囲気。後半もその勢いは増し、いきなりのアドリブ、山田のギャグ。
 結局優勝を逃したものの、欲しかった賞品(機関車)をもらえ、航も『兄妹で何かをやり遂げる楽しさ』を知ったみたい。とにかく見ていて飽きない回だった。
 あがってしまって舞台に出なかった航が、自分のために頑張って練習していたみんなの姿を思い出して舞台に上がってくる。その後、それまで録音していた拍手でやっていたじいやが、演劇ラストでの『一人だけなんて選べないよー!!』という航(王子様)のセリフの後だけ手で拍手していた。いい感じ。
 航が舞台に出た直後、画面では白雪が口を開いていたのになぜか可憐の声が聞こえてきたあたりもいい感じだ。
謎の像2回
そんなバカな3回
予告咲耶
第7話 「恋する季節」(テレビ東京2001年5月16日放送)
脚本:滝晃一 絵コンテ:松本淳 演出:山内東生雄 作画監督:小林理 大河原晴男
 みんなで結婚式ごっこをするお話。みんなでシーツを使ってドレスを作る時、眞深が主導していた。航を島から追い出す任務を本当に忘れていた感じだ。
 咲耶の『もし、本当の妹じゃなかったら・・・』や、航の『でもこの寂しさは一体何だろう、あんなに可愛いみんなを見たあとなのに』といった、意味深に聞こえるセリフが多かった。前回のあのOPに出てきたブローチ、今回のこのようなセリフから、これから兄妹の絆がテーマになるのかと思ったのだが違ったっぽい。
謎の像1回
そんなバカな3回
予告鞠絵
第8話 「いつの日にか二人で」(テレビ東京2001年5月23日放送)
脚本:あみやまさはる 絵コンテ:破荒汰 演出:冬川岬 作画監督:高瀬言
 アニメ版で初めて妹一人をメインとした回。鞠絵以外の妹の出番はほとんど無い。
 その分いつものノリは見られず、少しシリアスなムード。少し前まで妹から逃げていた航が鞠絵を看病してあげたり、苦しむ鞠絵に『自分の出来ることを』と海に貝殻を探しに行ったことから航の成長が伺える。
謎の像3回
そんなバカな1回
予告咲耶
第9話 「夏がきました」(テレビ東京2001年5月30日放送)
脚本:佐藤勝一 絵コンテ:斡樹昴 演出:水無月弥生 作画監督:小林理 関口雅浩
 千影の『暑い・・・』、なかなかすくえない流しそうめん、山田の妄想、山田とじいやのやり取り、水着を用意していないのにプール掃除をする山田と今回はギャグ路線。
 流しそうめんをして水着を買いに行ってプール掃除をしながら遊んで今回は終わり。航が泳げないことを直接的に言わなかったのが印象的。
謎の像3回
そんなバカな0回
予告
第10話 「頑張って。あにぃ!」(テレビ東京2001年6月6日放送)
脚本:佐藤勝一 絵コンテ:岩崎良明 演出:運尾廣輝 作画監督:長谷川和美
 衛がカナヅチの航に泳ぎを教えてあげるお話。結局犬かきで終わってしまうのだが・・・。山田も泳げなく、同時期に顔を水につけるところから始めたのだが、ビデオのレッスンでやった山田はそのまま顔を水につけられずに終わり、衛に教えてもらった航は一応水の中で遊べる程度にはなった。犬かきだけど。
 今回航、山田、衛の口から出た『夏が終わる』という言葉は何か特別な意味があるようだったが、結局なんでもなかった。
謎の像5回
そんなバカな1回
予告鈴凛
第11話 「アニキとシークレットツアー」(テレビ東京2001年6月13日放送)
脚本:滝晃一 絵コンテ:岩崎良明 大畑清隆 演出:藤本義孝 作画監督:飯飼一幸
 鈴凛がメイン・・・というか、鈴凛が強めといった感じだった。鈴凛自作の潜水艇で海上に出て、しばらくして嵐がきて、浸水。そして航と眞深だけ座礁。次回に続く。ありがちだ。この潜水艇、実は超高性能。
 今回は多分『いろんな体験をみんなでするのっていいね。そのためには行き先なんかどこでもいいんだね』というセリフがテーマだと思う。『どこかに遊びに行く』のが目的ではなく、『みんなで思い出を作る』のが目的。場所なんてどこでもかまわないって事。
 なんかこのアニメいろいろ言いたいことがあるらしいぞ。
謎の像2回
そんなバカな3回
予告咲耶
第12話 「バカンスはラブよっ!」(テレビ東京2001年6月20日放送)
脚本:滝晃一 絵コンテ:松本淳 演出:山内東生雄 作画監督:志田ただし
 遭難したものの、すぐみんな見つかってリゾートするお話。最初は航だけがこのまま帰れないのではないかと不安に思っていて12+1人の妹たちは純粋に楽しんでいるように見えたけれど、咲耶だけは不安に思ったみたい。他の年下の妹たちの前では気持ちを表に出してはならないという咲耶の大人っぽさが分かった。
 今回も前回と同じく、『みんなと一緒にいられることに比べれば、その場所も、時間も、些細な問題だ・・・』(千影)を伝えたかったらしい。作画も良かったし。ベタベタなオチも良かった。
謎の像1回
そんなバカな3回
予告可憐